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一緒に学ぶ情報社会

アホ大学生と情報社会を生きる知識をつけましょう。

自分で勉強したいこと、大学で勉強すること

こんばんは、せんがくんです。

 

今日は大学で勉強していることと自分が勉強したいことのギャップについて話します。

 

これから受験を控えている方、工学部に卒業, 在学の方に是非読んで頂きたいです。

 

ま、ちょっと長いのでこちらから...

 

だいたいこういうお話です。

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昔の話をさせていただきますが、僕はあまり家庭が裕福でないこともあり

「将来はくいっぱぐれのない理系, 工業系に進もう」と軽い気持ちで勉強をし始め、

今の大学に居ます。

 

僕は工学部を、最先端のことについてドシドシ知識を仕入れ、自分の技術を社会に

活かすために学ぶ場だと思っていました。

 

しかし、少し違った。

 

結論から言えば、そういうことがしたいなら独学をする, 専門学校に行くべきです。

 

大学の工学部では、積分微分, ベクトルなど数学を多く学びます。

技術者を育成しようとしてはいません、研究者を育成しようとしているのです。

そもそも大学とは研究機関であり、職業訓練学校ではないのです。

だから、ある程度仕方がないことだと割り切ることは出来ます。

 

大人たちは言うのです。

 

「大学に行かないと、いい職に就けないよ。」

「大学に行かないと...」

「大学に行けば...」

 

僕の知り合いに有名私立大学を中退された方がいます。

彼自身、ものすごく頭が良く、しばしば大学の勉強を教えて頂いています。

こんなに頭がいいのだから何とかなるのだろう、と思うのですが、

どうも難しいようです。

世間は「中退」という形で一流のレールから外れてしまった方に寛容ではない。

 

大人たちは間違ったことは言っていないようです。

 

だって大人たちは

 

「大学で勉強しないと...」

 

なんて言いますか?

少なくとも僕は聞いたことがない。

大人たちも大学で学んだことを何かに活かせた、ということがないのでしょう。

 

僕が大学で学んだのはなんでしょう?

ストークスの定理」「常微分方程式

確かに工業の発展、科学の発展に必要不可欠な理論です。

 

こんなこと勉強して何になる、とは言いません。

誰かが勉強, 研究しなければ我々の情報社会は発展しませんから。

 

勉強を続けることは、篩にかけられていることと同じだと思います。

 

現代社会においては通常の場合、

小学校を卒業しない方はめったにいません。

中学校を卒業しない方もそうそういません。

 

しかし、高校からは少し勝手が違いますね。

 

どんな高校に行くか、部活, 勉強何に力を入れようか、

そもそも高校に行っている暇があるのか、様々な選択肢があります。

 

そこで勉強の道を選んだなら、どこの大学に(以下略

 

大学でも僕のように落ちこぼれてしまって、「研究職にはつけまい」と

早々に見切りをつける場合もあります。

 

そこで最後まで残った方が研究者なのだと思います。

研究者だけが優れているとは思いませんし、

中学, 高校を中退されていたって素晴らしい功績を築いている方も大勢います。

 

僕を始めとした多くの凡な大学生は、人生に保険をかけているのです。

 

大人たちの言うように大学に行っておけばなんとなーく就活して...

凡な人生を送るのです。

 

しかし、非凡な人生を送るのと同じくらいに凡な人生を送るのは困難だと思います。

 

非凡な人生を送れる方は資本、いわゆる才能(言い訳がましい)があるのでしょう、

 

僕にはありません。だから凡な人生を送ることさえも難しいのです。

 

結論としてはですね!

 

大学を卒業しなきゃ普通の仕事に就けないのに

普通のやりたい仕事のための勉強ができないんですよ!

 

このブログで主に取り扱う予定のJavaを勉強する時間も取りづらいわけです。

謎にC言語やらされる!

 

つらみ~~

 

長い文章ここまで読んでくれてありがとう!

では、よしなに

 

まとめ

 

やりたいことが数学とか研究以外で技術を身に着けたいなら大学に行く前に

少し考えた方が...

 

いいよ?